2009 年 4 月 23 日
物置と記憶喪失 [ひとりごと] [編集]・・・
物置と記憶喪失 [ひとりごと] [編集]今住んでいるのはマンションですし、以前住んでいた一戸建てにもありませんでしたが、祖父母の家にはわりとデカイ物置がありました
小学生の頃だったと思いますが、祖父母の家に遊びに行って、一人でその物置の中に入ってみたことがあります
(何がしたかったのか今となっては謎です・・・入って扉を閉めて、秘密基地ごっこでもしていたのか・・・
)祖父は器用な人で、アイロン台とか椅子などを手作りすることが趣味だったらしく、物置の中には木の板やノコギリなどがたくさん入っていました
・・・で、中に入ってみたものの、特別面白いものがあるわけでもなく、急速につまらなくなったので出ようとしたら・・・何かのはずみで物置の扉のどこかにノコギリらしき何らかの道具がひっかかってしまい、開かなくなるという事態に・・・
中は暗いのでどこにどう、ひっかかっているのか全然分からないし、必死に開けようとすればするほど余計開かなくなり、もう大パニック
泣き叫びながら暴れていたら、私を探しにきた祖父と祖母が出してくれて事なきを得ました
でも、その時どのようにして開けたのか、その後、祖父母とどんな話をしたのか、全く覚えていないんですよね・・・
あまりの恐怖で一時的に記憶を喪失したのでしょうか・・・
カテゴリー: その他 — admin 4:18 PM